睡眠の悩み体験談

夜の仕事と生活習慣による不眠症

 

私は30歳男性で、仕事は教育関係(塾の経営)をしております。

 

私と同様に夜12時を超え仕事をされている方々にも不眠症の人は多いと思います。唯でさえ昼夜逆転している生活をしていて眠れない辛さは相当なものであると感じます。

 

かく言う私も学生の頃から夜中心の生活を送っており、仕事をし出してから不眠症の症状が出てくるようになりました。かれこれ10年近く不眠症と付き合っております。

 

 

寝ようと思って布団に入っても眼が冴えて眠れないなんてことは頻繁に起こります。そのせいで寝不足になり頭痛が起こったり、集中力を失ったり、どなり散らしたりといいことはまったくありません。最近は少しましになりつつありますが、前はひどかったです。

 

 

原因はたくさんあると思うのですが、まずは根本的なところから言うと昼夜逆転の生活が全てだと思います。夜に光の煌々と照る中PC作業等することがまずいのは気づいているのですがこれは仕事だから仕方ありません。

 

出来るだけ早く切り上げて早く寝どこに向かうしか方法はないと思います。

 

他には不眠症がひどい時は必ず寝どこで携帯を触って、動画や、ゲーム、マンガを読んだりしていました。携帯やPCの光というのは強烈でそれが不眠の原因になっていたのでしょう。仕事で疲れてプライベートの時間を取り戻すのに必死だったのでしょう。結局そのまま朝を迎えて、2時間だけ仮眠して仕事に行くというのもしばしばありました。

 

後は、食事の時間でしょうか。不規則な生活をしているせいか食事は基本朝ごはんなし、昼ごはんと晩御飯は兼用で夕方4時以降に取ることが多かったように思います。

 

 

要は体内時計が狂ってしまっていたのだと思います。その他にも私はヘビースモーカーでタバコをかなり吸います。刺激で目が冴えるのかもしれません。原因として推察されるのはこういったところでしょうか。

 

 

では、最近どのように改善策に取り組んでいるかというと、まずは極力夜1時には消灯を心がけています。それから寝てケータイを触るのも辞めました。本当にきりがないので。そういう生活をして1ヵ月ぐらいでしょうか。効果はあったと思います。全然眠れないという現象は少なくなりました。

 

次に取り組んだのが食生活の改善です。朝、昼、晩ときっちり3職食べるようにしました。そうすると不眠症だけではなく全体的に体調が改善されたと思います。

 

 

一度なった不眠症はなかなか治りにくいと思いますし、まして夜仕事しているとすぐに戻ってしまうでしょう。なので一生付き合っていくことにはなると思いますが、規則正しい生活をしていくことで少しでも発生を抑えるようにはできると思います。

 

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